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JIVEが古本の買取で元払いにこだわる理由最近では買取というと着払で送料負担なしに利用できるサービスが大半です。 そんな中、JIVEでは送料補填をお付けして着払に代えることはあるものの、 あくまで元払いにこだわるのにはいくつか理由があります。 理由その1:梱包の合理化とゴミの減量化着払で買取を実施したときと、元払で実施したときでは、 お客様の梱包方法が全く異なってきます。 着払の場合、大半の方が「本が痛まないように」ということで、 非常に厳重な梱包をしてくださります。 これによりたしかに若干は輸送中のリスクは減るかもしれません。 特に本のきれいさが査定の重要な項目になっている場合はあてはまると思います。 しかしJIVEでは若干のコンディションの悪化はとやかく言いません。 (減額規定をごらんください。とても大雑把です。) また、「ちょうどいいサイズの段ボールをつくる」のコーナーで触れていますように、 店主の経験上、しかるべき梱包方法をとれば簡易梱包と厳重な梱包とで結果に大きな違いがないことが わかっています。 それでも着払を利用可能にした場合、「念には念を入れて・・・」とお気遣い下さる方もいらっしゃるのですが、 厳重梱包は思ったよりも体積を食います。 体積を食うということは送料が簡単に増大します。 当店の規約においてはこの送料の増大は、書籍自体の価値と無関係。買取価格との相関がないのです。 ここでいったん元払+送料補填という形にさせていただくことで、 己ずから梱包よりも、送料のほうを重視して節約していただけます。 結果的にお客様に還元される金額がこちらのほうが多くなります。 「着払無料!」というのは簡単ですが、実際には無料にはなりません。 理由その2:ご依頼ごとの採算性の完結ゴミ云々よりもこちらの理由のほうが大きいです。 送料をお店側負担としたとたん、ご依頼内容ごとに採算を見る場合、
当然不採算となる依頼がではじめます。
それもかなりの量になります。 こうなると、お引き受けした書籍を処分しても、経費(人件費、保管費、その他)と送料を 引くとマイナスになるご依頼が一気に増えるのです。 しかし、買取ショップは営利である以上、商売全体としては必ず採算を取らねばなりません。
ではどうするのかというと、言葉は悪いのですが、採算の取れるご依頼からピンハネするより他ありません。
そして、、、、この帳尻あわせは冊数と金額の大きいご依頼ほど厳しくなります。 というのも、買取を申し込まれる方の金銭感覚というものをショップ側が熟知しているからです。 たとえば、買取価値が10万円ある書籍を買い取る際に、おそらくこういったショップで10万円の値をつけることはないです。 おそらく「さもありなん」という数字に丸められるでしょう。 そうなると、不採算の依頼を持ち込まれた方と、「おいしい」ご依頼を持ち込まれた方の間で 非常な不公平が生まれます。 JIVEはこのような不公平を嫌います。 当店が他店と異なる独特の運営方式をもつのはこういった理由のためです。 |
古本買取規約古本買取のコツとヒント
ちょっと一息 ('-'*)
当店では古本のコンディションではなく、内容を最重要視しています。以下のような本の査定は高額です。
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